スタッフブログ

2014年10月 2日 木曜日

動物の避難対策

今年の夏は、国内で豪雨による災害の報道が多くされていました。

お住まいの地域で非難指示が出された場合、動物たちと
どの様に非難されるか家族の皆さんとご相談されたことはありますか?

環境省動物愛護管理室は「ペットを家族の一員と考える人が増え、
ペットが身近にいることが被災者の精神面での支えになっている。
長い目で見れば一緒に避難した方がいいと判断」
されています。

飼主側として、災害に備えて
以下のような準備をするようすすめられています。

・家具やケージを固定し、犬小屋をブロック塀やガラス窓の
 下から離すなど住まいの防災対策をする

・家族、地域や飼い主仲間と防災について話し合う

・地域の防災計画を確認する

・動物を連れて避難所まで歩く訓練をし、所要時間や道順、
 迂回(うかい)路を確認する

・動物の一時預かり場所を確保する

・ケージやキャリーバッグなど避難用品を用意する

・迷子札をつけ、マイクロチップを入れる

・普段のしつけで、ケージに入ることや他の動物と
 過ごす事に慣れさせ、予防接種など健康管理をする

・数日はしのげる備蓄をする

・緊急避難時に持ち出すものを用意する

環境省が発行している「備えよう!いつもいっしょにいたいから」
というパンフレットをご参考に
我が家の防災対策を見直してみてはいかがでしょうか



http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a.html

投稿者 千里どうぶつ病院

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