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癌(ガン)腫瘍の手術

このような症状はありませんか?

このような症状はありませんか?

7歳くらいまでであれば1年に1回、7歳過ぎた頃には半年に1回の定期健診を!

普段身体を触っていて、皮膚にしこりがある場合は要注意です。全部が全部取らなければいけないものではありませんが、放っておいていいものと取った方がいいものがありますので、気がついたら教えてほしいです。胸の中や肺にできる癌や、お腹の中にできる癌は、外からだと分かりづらいものですが、早期発見できれば治療の選択肢がありますし、癌といっても根治の可能性もあります。

元気がなかったり、食欲が落ちたりしている時点では、癌が進行しているものです。初期の癌ではほぼ無症状のことが多いのです。

身体の内部のことや無症状の癌などは健康診断で診ていかなければいけないかと思います。定期健診で、初期の段階で異常を察知できればやれることはいくらかあります。7歳くらいまでであれば1年に1回、7歳過ぎた頃には半年に1回の定期健診が理想的です。

癌(ガン)になりやすい犬種

癌はどの犬種にもおこりえますが、ダックスフンドやシー・ズー、シェルティ、ゴールデン・レトリーバー等は癌が多いです。
猫にも癌はあります。猫の癌は悪性度が高いことが多いので、皮膚のしこりなどに気づかれたら、すぐに教えてください。

食生活においては、炭水化物が癌の栄養になると言われているのですが、フードには必ず含まれていますので、なかなか食生活だけで気をつけるのは難しいかと思います。癌になるのはだいたいシニア層ですから、内臓への負荷が少ないシニア向けのフードを選んだ方が無難だと思います。

千里どうぶつ病院での癌(ガン)手術

短時間で安全な手術

機材に関しては、レーザーメスや超音波メスといったものは使えます。超音波メスは、血を止めるのと切除カットが同時にできるのです。従来、わざわざ糸で結んでいたのがはさみで簡単にできるので、高い止血効果が得られますし、迅速な手術作業ができます。腫瘍の切除になると手術時間が長くなりがちですが、そのような機械を使うことで、短時間で安全に進めることができます。

術後の注意点

術後の定期健診や抗がん剤などの補助治療が重要です!

腫瘍の切除後は傷が大きくなりやすいので、傷がきれいにひっついてくるかという点や水が溜まっていないかということにも気をつけます。
根本的なところで言うと、傷が開いていないか、動物がその傷を不快に思って噛んだりなめたりしていないかといった点にも気を配ります。あとは、取ったあとも再発や転移がありますので、定期検診や、抗がん剤治療、免疫療法といった補助治療が重要です。
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