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椎間板ヘルニアの治療・手術

ヘルニアが多い犬種

ヘルニアが多い犬種

椎間板ヘルニアは、猫でもまれにありますが、どちらかと言えば犬の方が多いです。ヘルニアになりやすい犬種は、圧倒的にミニチュアダックスフンド。あとは、ビーグル、ポメラニアン、シーズーといった犬種です。

上記のような犬種で下記のような症状が見られた場合は、早めにご相談ください。

動きたがらない場合
動くと痛いので、いつもであれば乗り降りできていた段差を嫌がって、上がったり下りたりしなくなります。

抱っこすると痛がる場合
脇の下に手を入れて抱こうとするとキャンと鳴いたりします。もちろんヘルニアだけではありませんが、このような症状のときはヘルニアの疑いがあります。

猫や上記の犬種以外でも、「おかしいな?」と感じる症状があればお気軽にご来院・ご相談ください。

術後の注意点とリハビリ

後ろ脚のマヒが出ることが多いので、後ろ脚の運動機能を見ます。具体的には、脚の体重を支えるときの強さ、力強さはどうかということです。あとは術前にあった痛みがなくなっているかどうかがポイントです。
急な運動は避けた方がいいですが、一方でリハビリも必要ですので、患者さん・飼い主様にもご協力を頂いております。
院内でのリハビリ治療はもちろん、脚のマッサージや歩行訓練などを、こちらから指導して、ご自宅でもこのようにやってあげてくださいという形でお願いします。マッサージに関連して、後ろ脚に刺激を与えて、神経の回復を促すということもやります。
このように、ご自宅でもやっていただけるリハビリ治療があります。

手術から完治までのおおよその目安

手術から完治までのおおよその目安

手術から完治までの期間は、椎間板ヘルニアの重症度分類が分けられており、その分類によって変わってきます。
初期であれば1週間くらいで治りますし、重症だと何ヵ月もかかります。
これまで担当した中で、一番長くて半年くらいかかったケースがありました。平均すると、1ヵ月から2ヵ月くらいで日常生活に支障のない程度には治ります。
ただ、症状によって異なりますので、術前・術後にきちんとご説明させて頂きます。

アクセス


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