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整形外科疾患

わんちゃん・ねこちゃんのこんな症状はありませんか?

わんちゃん・ねこちゃんのこんな症状はありませんか?

歩き方がぎこちなくなった気がする。
散歩時の距離が短くなったり、歩く速度が遅くなったりしている。
ジャンプしなくなり、階段も登りたがらない
元気がなく、横になる時間が長くなった。
関節部分を触ると嫌がる。


など、上記のような症状があれば、整形外科疾患の恐れがあります。早めにご相談・ご来院ください。

千里どうぶつ病院での治療

きれいに骨が削れて、その後の処置がスムーズ

当院では、治療には整形外科用の電動ドリルを使っています。
膝の脱臼で言うと、昔は、あるいは今でも、のこぎりのようなものを使って手で処置する医院もありますが、緻密な動きをする高性能のドリルの方がきれいに削れます。ドリルを使った方が早く終わりますし、きれいに骨が削れて、その後の処置がスムーズになります。

骨折・脱臼

整形外科疾患で多いのは、骨折。あとは膝の脱臼が非常に多いです。犬種でいうとトイプードルやチワワに多く見られます。
最近では、トイプードルの前脚の骨折が非常に多いです。もともと骨には柔軟性があるのですが、室内環境で飼育する上でソファーやベッドに乗ったり下りたりするうちに、おそらく骨自体が硬くなってきているのだろうと言われています。抱っこしているところからぴょんと下りただけでも、柔軟性がなくて硬くなっているので、簡単に折れやすいのです。

猫の場合で多いのは、落下によるものです。ベランダから落ちたとか、あとは外に行く猫であれば交通事故が圧倒的に多いです。猫は恐怖に追い込まれると固まってしまいます。恐怖に直面すると身動きが取れなくなって、身をすくめる性質があるので、それで車にはねられやすかったりするのです。あとは、ヘッドライトの光で視界が奪われてパニックになって、固まってしまうこともあるでしょう。

手術・治療から完治までのおおよその目安

完治するまでの期間は、骨折に関しては、折れ方や部位、年齢によってかなり左右されます。
若いときや、仔犬や仔猫だったらあっという間に、2、3週間でひっついてきます。ケースによっては2、3ヵ月かかる場合もありますし、高齢であれば半年、1年とかかったりします。
脱臼は、膝の脱臼であれば少しずつ脚を使うようになってきて、早ければ1週間くらいである程度は普通に歩いてくれる場合もありますが、2週間から1ヵ月くらいはかかってしまう可能性がございます。

アクセス


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■電話番号
072-737-8511

■住所
大阪府箕面市船場西3-8-8 千里プラザビル1F

■受付時間
【月 ~ 土】9:00~12:00/15:00~19:00
【日・祝日】9:00~14:00
※火曜日は休診日となります。

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